こんにちは、北国リーマンです(^^)

本日は、DADIについてご紹介します。

 

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DADIとは

 




 

DADI(ダディ)とは、ブロックチェーン技術を使用して顧客(企業、個人、政府)に

クラウドサービスを分散型で提供するための仮想通貨です。

 

DADIの構造を理解するにはまず、クラウドサービスを知る必要があります。

クラウドサービスとはクラウドサービスプラットフォームからインターネット経由で処理能力、

データベースストレージ、アプリケーションなどを

コンシューマー(消費者)の要望に合わせて、

かつその使用量に応じた料金を支払うことで利用するシステムです。

 

例えば、クラウドサービスプラットホームがGoogleならば

クラウドサービスはGoogleドキュメントやスプレットシートなどが該当しますね。

 

DADIは非中央集権なサービスで、

ブロックチェーンの仕組みを理解しているとわかる人にはわかると思います。

クラウドサービスの問題点があり、

ユーザーはコストに対してかなり多くの使用料金を払っている点です。

 

その点を改善しようとしてるのがDADIになります。

DADIはそのコスト問題点に対して、

ブロックチェーン技術を活かして、非中央集権的にサービスを提供することで、解決を目指しています。

 

DADIはプラットホームアーキテクチャという

・スマートコントラクト

・フォグコンピューティング

・Protocol Buffers

・Docker

・GRPC

・Zookeeper

の6つの機能がサービスの根幹になっており、

その機能によってサービス配信のコストを

従来のクラウドサービスと比較して大幅に削減することが可能です。

 

しかも、今まで数週間から数ヶ月で配信されていたものが数日から数週間の短期間で配信することが可能になります。

 

次にDADIトークンの流れをは大まかに説明します。

消費者→DADI運営→マイナー、DADIチーム、エコシステムファンド、トークン所有者に流れになっています。

 

DADIの将来性

ブロックチェーン上のクラウドサービスとして、

AWSなどをディスラプトをする可能性があれば、

価値が上昇しものすごく価値が高い通貨になるでしょう。

 

それに加えて、DADIはプロダクトをリリースしています。

そして、その中の何個かのプロダクトを実際に企業が利用しています。

 

今後も同じようなサービスを提供する計画や団体が出てきて競合されることが見込まれますが、

その競合の中でシェアを勝ち取れば、大きく値上がりする可能性があるでしょう。

 

DADIの購入方法

すでにプレセールはすでに終了したので、上場するのを待つ必要があります。

一般公開のICOも終わっています。

 

まとめ

DADIはまだ上場されていませんが、

私もブロックチェーン技術が応用されてもっと多くの企業が取り入れてコストを削減できたら、価値は上がると思います。

それだけの可能性を秘めている仮想通貨になると思います。

 

 

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