こんにちは、北国リーマンです(^^)

本日は、モナコインをご紹介します。

 

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モナコインとは

 




 

モナコイン(monacoin)は2014年に

2ch(2チャンネル)のチャットのきっかけで広まった

日本発の仮想通貨になります。

スタート時点からしばらくは10円にも満たず、

2chで趣味的に利用されていたそうです。

 

例として、投げ銭という自分が気に入った絵や音楽があったら

「ほんの少しの気持ちです」の感じでお金をその人に投げます。

 

ちょっと違いますが、システム的でいうとクラウドファンディングに近いかもしれません。

また後ほど投げ銭に関しては説明します。

 

モナコインの書かれている猫は2chのマスコットであるモナーから来ています。

ベースはライトコインであり、ライトコインととシステムはほとんど同じで

モナコイン独自の技術的発展性や他の分野への応用はほぼないことになります。

 

ブロックの生成速度は約90秒に一つになっていて、

ビットコインと比較するとビットコインは約10分に一つなので約6.7倍の速さを誇りますね。

 

そんなモナコインにも世界初があります。

モナコインは最近送金や決済の能力も普及してきてます。

その送金に関して関係する技術です。

 

それは仮想通貨業界で世界初SegWit(セグウィット)を導入したのです。

ブロッチェーンを利用した仮想通貨では、

ブロック1つあたりに入る送金記録の量があらかじめ決定しています。

決まっているので、仮想通貨の送金が活発化→ブロックに取引データが多くなる→1ブロックが情報のパンクをしてしまう→送金遅延が発生する事態みたいなことになるのです。

 

そこで名乗りを上げたのがSegWitです。

SegWitは一つ一つの送金記録のデータ容量を小さくすることが可能になります。

 

ビットコインでは送金遅延が深刻問題になっていましたが

モナコインはこれによって送金の遅延が抑えられている状況です。

 

次にモナコインの様々な使い方について「Monappy」と「tipmona」の観点から説明して行きます。

まずは、Monappyについてです。

Monoppyは、モナコインを使ってフリマ、投げ銭、お絵かきサイト兼SNSになります。

とにかくモナコインがあれば楽しいことができちゃうのです。

 

①モナコインで買い物

モナコインで買い物が可能であり、

ログインしたら左上のメニューのお買い物カゴのアイコンをクリックし

各タブをクリックすると、出品一覧を見て選択できます。

公式の出店からユーザの出店まで幅広くジャンルがあります。

 

②ピクプレでイラストを公開

ピクブレとは簡潔にいうとアニメや自作のイラストなど制作できる機能で

そこで書いたイラストをMonappyで投稿できるのです。

Monappyではいいと思った作品に積極的に投げ銭をする文化があるので、

画力のある絵師さんが次々と参入しているそうです。

 

③メモログで日記が公開が可能

Monappyではメモログという機能があり、各々の日記を公開できるのです。

日常、趣味で書いた小説、仮想通貨など様々なことを自由に書いてあります。

ここでも内容がおもしろかったり、気に入った内容があればそこに投げ銭されたりします。

 

④もなっぴどんでツイート

付属でもなっぴどんというツイッタークローンが存在していて、

Monappyと連携してツイートや投げ銭をすることが可能です。

 

以上のことするにはモナコインを購入するしかないのです。

 

次にtipmonaについてです。

これは一言で言うと投げ銭システムです。

「え、それってMonappyと一緒じゃん」と思うかたいると思います。

 

確かにMonappyと機能が一緒の部分があります。

しかしtipmonaはモナコインを知らない人に

「@tipmona」というツイッターのリツイートを使うだけで送金できるのです。

 

これは他の仮想通貨にはなく、

ウオレットを持っていなくても送金と受取ができるのは強みですね。

モナコインを売って日本円に変える場合は取引所での売買が必要です。

tipmonaはモナコインちゃんbotというTwitterのアカウント型AIみたいなのが管理しており、

そのアカウントがリプライの時にコインアドレスを自動生成してくれます。

 

基本的に「@timona tip @相手のID 金額」でユーザーに送金が可能になります。

ちなみにこれはtipmonaに残金がある場合であり、

ない人は送ることがモナコインを取引所で購入しましょう。

モナコインでオススメの取引所はZaifです。

 

将来性

・トレザーがモナコインに対応開始

トレザー(trezor)とは、仮想通貨をインターネットから隔離されたデバイスで保管できるお財布みたいなもので、

その中で一番有名なのがトレザーなのです。

ビットコインなどの有名な仮想通貨に対応しているデバイスなので、

そこにモナコインが対応を開始することは上昇材料に十分に捉えられますね。

まとめ

モナコインは国内初の国産仮想通貨としてとても期待が高いが

セキュリティの不安面なども多いため改善が必要である。

だが、先程の将来性の部分に加えて日本のイベントでコミックマーケット(コミケ)でのモナコイン決済が増加してきているといい、

コミケの経済効果は数百億円規模にも昇るとされている。

 

しかもコミケには外国人もたくさんきているので外国に知られて、

その部分からもモナコインが上昇する材料になるかもしれません。

 

以上のこと踏まえるとモナコインの将来は明るいと考えていいでしょう。

 

モナコインを購入するには

モナコインを購入する場合は、bitbankかZaifがオススメです。

 

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