こんにちは、北国リーマンです(^^)

本日は、リスク(Lisk)についてご紹介します。

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リスク(Lisk)という仮想通貨をご存知でしょうか?

リスクは、ビットコインやイーサリアムのように有名ではなく、
まだまだマイナーなコインですが、
WindowsOSで有名なMicroSoftとパートナーシップを結び、
今後も伸びると予想される、注目の仮想通貨です。

リスクは、国内取引所では「ビットフライヤー」、「コインチェック」が取扱い、
価格は1枚あたり約1000円(2018年5月23日時点)と、非常に購入のしやすい通貨です。

イーサリアムが2017年の1年間で1,000円から100,000円と約100倍になったように、リスクも100倍になるかもしれません。

この記事ではリスクについて、簡単にまとめていきます。ぜひ、ご一読いただければと思います!

 

リスクとは





リスクは、2016年5月にリリースされた、時価総額(2018年5月時点)が24位の仮想通貨です。
通貨単位は「LSK」。
イーサリアムと同様に「スマートコントラクト」を実装しています。

※補足:スマートコントラクトとは。
「スマートコントラクト」とは、ブロックチェーン上で、「事前に設定していたプログラム」を自動実行する機能です。
「事前に設定していたプログラム」は「契約」と呼ばれます。
「契約」の処理は、よく自販機に例えられます。
自販機に、お金を入れ、欲しい商品のボタンを押すことで、飲み物が自動で出てきますよね?
これと同じようにブロックチェーン上に「契約」を設定することで、
通貨の送金処理だけでなく、様々な処理をブロックチェーン上に実装することができます。

リスクの特徴

ここでは、リスクの2つの特徴をまとめていきます

 

①WEB業界で一般的な開発言語である「JavaScript」を採用している

「JavaScript」は、WEB業界では一般的な言語であり、
多くのプログラマーが使用している開発言語です。

リスクを使ったアプリケーション開発は、
多くのプログラマーが今の知識を活かせるため、参加しやすく、
さまざまな分野での利用が期待されています。

②サイドチェーンの実装

サイドチェーンは、イーサリアムには実装されておらず、リスクの強みとなる機能です。

仮想通貨のブロックチェーンは、取引データをブロックへ格納し、
そのブロックを順番に数珠繋ぎにし、データの保管を行います。

ブロックをチェーンのように、1本でつなぐこから「ブロックチェーン」と呼ばれるわけですが、
このチェーンを1本ではなく、複数用意するのが「サイドチェーン」の考え方です。

全てのプログラムをメインとなるチェーンだけでなく、
他のチェーンに処理を分散させることで、
処理能力が格段に高くなると言われております。

またハッキング等の問題が発生した場合は、
該当のチェーンを切り離すことができ、被害を最小限に食い止めることも可能です。

まとめ:リスクはMiroSoftも注目する期待の仮想通貨

いかがだったでしょうか?
リスクについて簡単にまとめてみました。

リスクは、「スマートコントラクト」を実装していることから、イーサリアムと比較されますが、
「開発言語はJavaScript」、「サイドチェーンの実装」と大きな違いがあり、技術的なポテンシャルも高い通貨と言えます。

またMircroSoftともパートナーシップを結んでいることから、将来への期待も高まります。
この記事をきっかけに、リスクへの投資を検討して頂ければ幸いです。

 

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