こんにちは、北国リーマンです(^^)

本日は、ビットコインの今後についてご紹介します。

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最近、ビットコインの価格も100万円~110万円に回復してきてきましたが、

今後はどのような価格推移をするのでしょうか。

このまま昨年12月に記録した230万円に向かっていくのか、

それともまた暴落してしまうのか、

色々考察してみたいと思います。

 

大手企業の参入

 




 

GoogleやYahoo、楽天など大企業が仮想通貨市場に参入しています。

三菱UFJ、サイバーエージェント、メルカリ、LINEなどの企業も

年内に仮想通貨市場へ参入することを表明しています。

最近では、マネーパートナーグループがコインチェックを買収したという出来事もありました。

 

大企業が市場に参入していくほど、

多くの人々が仮想通貨に関心を持ち始め、

ビットコインの価格も上がっていくでしょう。

 

ライトニングネットワークの実装

これまで、ビットコインには送金速度の遅延や高い手数料が度々問題視されていました。

ライトニングネットワークは、ビットコインのそのような問題の解決が期待できる機能です。

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンの承認を必要としない取引のことです。

この機能がビットコインに実装されることで、

送金速度の大幅アップと手数料が安くなります。

 

すでに、ライトニングネットワークの送金テストは完了しており、

ビットコインへの実装が待たれている状態です。

2018年中に実装されれば、価格の高騰が期待できるでしょう。

 

著名人、ウェブボットの価格予想

ビットコインの価格予想で有名なファンドストラット者のトム・リー氏は、

ビットコインは年末までに2万5000ドルまで上昇する、

との予測を立てています。

また、元マイクロソフトの社員が開発した「ウェブボット」は、

2018年秋にビットコインは220万円に到達する、と言っています。

 

有事の金から有事のビットコインへ

これまでは戦争や経済恐慌など、有事の際には金が人気でしたが

今後は「有事の金」から「有事のビットコイン」に変わっていく可能性があります。

発行上限に制限があり、世界共通で使えるビットコインは

金と似たような性質があるのです。

 

最近は、北朝鮮の核開発問題も収束してきましたが、

一方、アメリカ軍のシリア攻撃など

まだまだ戦争の火種は消えておりません。

 

戦争や世界恐慌などがおきれば、

ビットコインが変われて価格が高騰する可能性はあります。

 

マウントゴックスのビットコイン売り

実は、2014年に破綻したマウントゴックスが

大量のビットコインとビットコインキャッシュを保有しています。

すでに、2017年9月~2018年3月の間に

430億円分のビットコインとビットコインキャッシュを売却した、

と発表されています。

その際にビットコインの価格が急落したともいわれています。

 

以下のサイトでマウントゴックスのウォレットにどれくらいのコインが入っているかが確認できます。

 

マウントゴックスのビットコインとビットコインキャッシュのウォレット↓

https://www.cryptoground.com/mtgox-cold-wallet-monitor/

 

残りのビットコインとビットコインキャッシュともにまだ10万以上ありますね。

これが一気に市場に売られてしまうと、価格の下落は免れないでしょう。

 

ビットコインの今後の価格予想

ビットコインの価格ですが、

ライトニングネットワークの実装などが順調に進み、

大手の会社や機関投資家が仮想通貨市場に参入してくると、

価格は順調に上がっていくでしょう。

 

しかし、すでにある程度の市場規模になってきたため

昨年のような爆発的な暴騰はあまり期待できないと予測しています。

また、各国の仮想通貨に対する規制強化の報道やマウントゴックスの大量売りによって

一時的な暴落は何度か起こると考えられます。

 

現在の価格は、100万円~110万円くらいですが、

今後も順調に価格が上がり、ボーナス時期である7月に150万円を突破、

そこから価格の増減を繰り返しながら、

12月に200万円を突破して250万円に近づく、

と私は予想しています。

 

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